よくある質問RIKYUコンサルティングによせられる質問を掲載しています。

私、卸関係の会社をやっております。○○と申します。
須藤さんの「会社は潰れない」拝読させていただき、メールをさせていただきました。
地方の商店街の形骸化はひどく、売上は毎年下がっております。弊社は60名程の中小企業なのですが、この局面を打開する妙案を是非ご指導いただいたくご相談を希望する次第です。

全社員を巻き込んで、新しい市場を検討し、一つの方向性が出た。今の所、取引先の重点場所の開拓と取引先の選択と集中を進め、売上が上向きに変わりつつある。

20人規模会社の経営をしております。2009年に経営危機があり、当時、社員を削減などして何とか昨年あたりより黒字回復し、当面は黒字となる見通しです。人員削減もあり、経営者としての十分な数値管理、将来のビジョンなどを考える余裕もなく、新しい展開が見えません。やはり一人で会社を切り盛りするのは大変で、ブレーンを持ちたいのですが、経営コンサルタントとなると、出費が高そうで、なかなか勇気がでませんでした。更に会社を進展するには一歩を踏み出さないと決意し、ご相談申し上げる次第です。

私は基本的には、訪問回数をベースに費用をいただいております。思われるほど高い費用でありませんし、金額に見合う仕事をしていていなければ、長いお付き合いはできません。まず、お会いしてお話しをしましょう。

他にコンサルタントに入ってもらっていますが、借金だけが増えていきます。もうギリギリと判断しています。一度、対面相談をお願いしたいです。なるべく早めが希望です。よろしくお願いいたします。

売上規模が分かりませんが、一般的には年間売上の50%を超えると危険水域に入ります。もし、50%を超えているようなら借りない対策を考えなければいけないと思います。まず、銀行を始めとした支払先の見直しからだと思います。収入と支払のバランスをいかに取れるまで工夫をすることです。必ず方法はあります。

始めまして、株式会社の○○と申します。 相談したいことは融資を受けるにはどうしたら良いかです。会社設立からまだ8カ月余り、当社独自の技術の売り込みは着実に成果を上げつつありますが、設立時に受けた日本政策金融公庫と信用保証協会で約○○○万円の借入をしましたが、もう少し多めに借りられれば良かったのですが、借入の返済が始まりますが資金ショートしそうです。信用保証協会に融資を依頼しましたら、返済実績が無いうちは難しい言われました。当社の独自技術にて、技術を理解されるのに時間が掛かり、受注のタイミングが早くなればいいのですが、資金繰りはかなりタイトです。金融機関や信用保証協会などで借りられる手段が有ればご教授宜しくお願いします。

創業時の融資は割とハードルが低いですが、その後は1年間の融資は厳しいと見た方がいいと思います。かつては同一業種を同一場所で1年間続けて初めて融資対象になる時代が長くありました。ですから、創業融資を出したあとは1期目の決算書の成績を見てからということが一般的です。厳しいかもしれませんが、ここが起業から企業に変わる正念場です。その間に資金を作る努力と支払先への協力依頼や自分の給与を減らすことや家族の支援など知恵を絞って下さい。起業後1年以内の倒産または廃業が40%あるという統計もあります。生き残りを賭けて頑張る時ではないでしょうか?

電話などでは、当月末の資金繰りが100~200万足りない。カードローンが急に借りられなくなった。なんとか借りるところはないでしょうか?

ほとんどの方がカードローンの年収の1/3ルールを知らず、聞いて見ると年収の1/3を超えたため、借りられなくなっているケースがほとんど。実100~200万の少額な融資を貸してくれる金融機関がないのが、現状です。貸金業法の改正で消費者ローンもノンバンクもほとんど姿を消しました。私は貸金業法の緩和、限度の設定方法などの改正が必要だと思っています。

セミナーをお聞きしたものです。当社は幸いにして決まっていますが、まだ若く未熟な部分も多いので、是非先生の所で経営者教育をお願いしたい。私たちの時代とこれか.らの時代は厳しさがまるで違うのは、肌で感じるところです。私の経験だけではこれからの時代を乗り越えられないと思い、後継者教育に精力的に取り組んでおいでと聞き、ご相談をする次第です。

そう考えられるお父さんである現社長さんが優秀な経営者の証拠です。よその同業種で「他人の水」を飲むという話を聞きますが、それはサラリ-マンとしての修業で社員から社長を見る眼は養われるかも知れません。でも、経営はむしろ技術。知識と知恵、人望など多くの事を要求されます。未来が予想しにくい今こそ、経営者教育が大事だと思います。人間同士ですから相性とか考え方の近いコンサルタントが一番いいと思います。一度面談の上、ご相談することといたしましょう。

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