金融
共同作業としてのコンサルタント。
コンサルティングには、必ず二人の当事者が必要となります。
一人は、事業で利益をあげる経営者。
もう一人は財務分析と経営計画等を駆使して銀行と交渉をするための私たちコンサルタント。
この二人は車の両輪として共同で作業を行っていく必要があります。
けれどお忘れなく、主役はあくまで皆様です。
餅は餅屋にお任せください。
中小企業はシステムによって利潤を稼ぐ大企業とは違い、外的要因による影響を非常に受けやすい可変的な存在です。そして多様性に富んでいるだけに数値化による財務諸表だけで評価することはできません。
(例えば中小企業者が資本金の数倍の赤字を出すことなど日常茶飯事ですし、その程度の赤字なら環境の変化だけで倍の黒字に変えることだって別に珍しいことではありませんよね)。
つまり中小企業の財務諸表は作るのが非常に難しいのです。
本来、財務諸表など知らなくても中小企業の経営は出来ます。
しかし、大変残念なことに今日、財務諸表をちゃんとしないと銀行から資金が調達できません。(最近の粉飾決算は節税のために赤字にするのではなく、融資審査を通すために黒字にすることが多いそうです)。
なんでこんなに財務諸表が重要になったのか?
答えは簡単です。
中小企業を知らない人たちが「金融検査マニュアル」なるものをつくり、融資の際、大企業と同じ規準で中小企業を分類するようになったからです。
でもまぁ原因がなんであれ私たち中小企業は金融機関とは付き合っていかなければ事業を継続することは出来ませんよね。
けれど、もともと会計のことなどあまりご存じない経営者の方が金融機関と渡り合うのは得策とはいえません。
餅は餅屋。
どうか、最新の金融知識と長い経験をもつ当社のコンサルタントにお任せください。
本業とは関係の無い会計や資金繰りの煩わしさを少しでも軽減できるよう、必ずやお役に立てるご提案ができると確信しております。
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